公共インフラの安全を現場で支える【土木施工管理技士/現場監督】
創業46年の地質・防災のプロ集団|長崎の斜面・道路・水資源を守る現場のリーダーへ

企業情報

1979年設立、佐世保市柚木元町を拠点に40年以上、地盤や水資源に関わる専門技術で地域の暮らしと安全を支えてきた会社です。続きを見る

概要
株式会社長崎地研は、1979年に設立された佐世保市柚木元町を拠点とする地質調査・建設コンサルタント会社です。創業46年、長崎県内外でボーリングを主体とする地質調査、井戸・温泉の開発(さく井工事)、地すべり対策・法面保護などの斜面防災工事、都市開発・環境保護・防災・災害復旧に関する建設コンサルタント業務を手がけてきました。
公共工事を多く受注し、長崎の道路・河川・斜面・上下水道といった社会インフラの安全に深く関わる仕事を続けています。資本金2,000万円、従業員29名規模で、技術者一人ひとりが裁量を持って案件に取り組める環境です。
経営理念には「仕事を通して人格・技術を磨き続け、特異技術を活用し、顧客・社員・地域社会の幸せのために寄与する」と掲げ、社員の成長と地域貢献の両立を重視。長崎県SDGs登録事業者として10の目標に重点的に取り組み、社会的な責任を果たす企業として活動しています。建設業ながら休暇と給与の待遇改善も継続的に推進しており、「現状に満足せず一緒により良い会社を作りましょう」というメッセージが代表から発信されている、変化を恐れない社風です。
勤務時間
8:00-17:00
仕事内容
土木施工管理技士/現場代理人として、当社が受注する斜面防災工事(地すべり対策工事・法面保護工事)、さく井工事(井戸・温泉開発)などの工事現場の施工管理全般を担当していただきます。
具体的には、施工計画書の作成、工程管理(着工から完工までのスケジュール調整)、品質管理(各工程の検査・写真記録)、安全管理(現場の安全対策、作業員への安全指導)、原価管理(資材発注・予算管理)、協力会社や作業員への指示出し、自治体など発注者との打ち合わせ・折衝、各種申請書類の作成、検査機関対応など、現場運営の全般です。
当社の現場は、地域住民の安全に直結する地すべり対策・法面保護工事や、水資源の確保に関わるさく井工事など、社会的意義の大きい案件が多いのが特徴。災害復旧の現場に携わる機会もあり、技術者として地域防災に貢献している実感を強く得られます。
1級・2級土木施工管理技士の資格をお持ちの方は経験を即戦力として活かせます。これから資格取得を目指す方も、社内のベテラン技術者からのOJTで段階的に成長できる体制があり、資格取得サポートも整備されています。地質技術者・建設コンサルタント部門との連携も多く、現場経験を通じて土木と地質の両方の視点が身につく、専門性の高いキャリアを築ける仕事です。
応募資格
経験者優遇
RCCM、技術士等の有資格者尚歓迎
勤務地
エリア
佐世保市
エリア
勤務地(詳細)
佐世保市柚木元町