創業75年・船舶修理&産業機械製造のプロ集団【製造・整備・修理・検査スタッフ】
LNG船・客船・艦艇のメンテナンスから水処理装置まで|協和機電HD傘下の安定企業

企業情報

1950年に船舶機関部の修繕工事から始まり、長崎のものづくりを支えてきた会社です。安全と品質を大切にし、地域産業の発展に貢献しています。続きを見る

概要
新洋機電工業株式会社は、1950年(昭和25年)に三菱重工業(株)長崎造船所において船舶機関部の修繕船仕上げ請負工事を開始したことで発足した、創業75年の老舗企業です。神ノ島工場の建設後は、産業機械製作、タイヤ機械組立、半導体製造装置組立などへと業容を拡大し、現在は「船舶修理業」と「産業機械製造業」の2本柱で事業基盤を固めています。
2022年7月には協和機電ホールディングス(株)の100%子会社として再出発し、安定したグループ基盤のもとさらなる事業拡大を推進中。船舶修理部門では、艦艇(定期検査・年次検査工事)、LNG船、ダイヤモンド・プリンセスをはじめとする客船など、多種多様な船の機関全般の修理・メンテナンス・据付工事を担当しています。神ノ島工場製造部では、海水淡水化装置等の膜ユニット、繊維ろ過装置、下水道施設コンベアなど社会インフラに直結する機器を製作するとともに、各種試験装置や生産ライン装置の製造も手がけています。
本社の神ノ島工場に加え、三菱長崎造船所構内に長船事業所を持ち、製作から組立・配線・配管・試運転まで一貫対応できる体制を構築。JIS T-1P、TN-P、SC-2Fなどの溶接資格も整備しています。2024年2月には健康経営宣言に登録するなど、社員が安心して長く働ける環境づくりにも力を入れている会社です。
勤務時間
8時00分〜17時00分
仕事内容
船舶機関部の修繕工事や産業機械の製造・整備・修理・検査業務を担当していただきます。
【船舶修理部門】艦艇、LNG船、客船などの機関全般の修繕・メンテナンス・据付工事。三菱長崎造船所構内にある長船事業所を拠点に、修繕船の仕上げ作業、機関部のオーバーホール、配管・配線工事、試運転対応など、船舶という巨大なシステムの「心臓部」に関わる仕事です。
【産業機械製造部門】神ノ島工場にて、海水淡水化装置の膜ユニット、繊維ろ過装置、下水道施設コンベアなどの水処理機械の組立、配管・配線工事、各種試験装置・生産ライン装置の製作などを担当。製作から組立・配線・配管・試運転まで一貫して関われるため、機械製造のものづくりプロセスを総合的に経験できます。
作業には溶接、機械加工、組立、配管・配線、検査・試運転などの専門スキルが必要ですが、社内には経験豊富なベテラン技術者が多数在籍しており、OJTで段階的に技術を習得できる体制が整っています。JIS溶接資格などの取得を目指す方にもサポート体制があり、技術職として長くキャリアを積んでいける環境です。
創業75年の歴史と協和機電HDグループの安定基盤のもと、船と陸の両方で社会を支える「縁の下の力持ち」として、誇りを持って働ける仕事です。
応募資格
特になし
勤務地
エリア
長崎市
エリア
勤務地(詳細)
長崎市神ノ島町1丁目363-1